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夜のドライブ

ここ数日、姪っ子ちゃんが遊んでくれたおかげか
体調も復活し機嫌がなかなかいい息子。
それでもまだ鼻水が出ているし、ときどきしみじみと
私のお腹をすりすりさすったりする表情が
どうも微妙なので、基本は夜更かしに付き合うつもりの母心。

そんな気持ちを察してくれる義父母。
仕事疲れがあり風邪気味でもあるというのに
「おーし!じーぶーぶ行くか!」と息子を連れて夜のドライブへ。

「えっ?お義父さん、体調が…」とさすがにびっくりする私に
「ちょっとそのへんまわるだけだからね」と義母。

数十分後、爆睡で帰ってきた息子は
「お台場の観覧車見てはしゃいだらすぐに寝たわよ〜」とのこと…。

…いくら都心にも近場の下町といえ、お台場まで…。
あぁなんて贅沢な息子…そして甘え放題の嫁…。

さっき、『おしるし』らしきものがあった。
どうも内診後の出血とは違う感じだったけど、うーん、
あったからといってお産の兆候とは限らないものだしな…。
でも女の子の誕生を楽しみにしてくれている義母のためにも
早く無事対面したいなぁというのが本音。

息子が思春期になっても、お台場に観覧車はあるのかな。
彼女と出かけて妙に懐かしい気持ちになったりすることって
あるのかな。
もしそんなことがあったなら何度でも話したいな、
『あなたはこの観覧車が大好きで、おばあちゃんのおんぶで
しょっちゅう観に連れて来てもらってたんだよ』と。
『夜、きらきらぴかぴか光る観覧車が大好きだったんだよ』と。

夜のドライブを、いつか妙に懐かしむことがあなたにあるといい。
それは祖父母の愛情の賜物でもあるから。

長男リュウ 区切り 00:11 区切り - 区切り - 区切り

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