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男女の違い?

性別の違いというより、妊娠というのはそもそも
その都度違うものだと思うのですが。

長男のときと今娘がお腹にいるのとでは、
やっぱり違う。
一番の差は、

女度を俄然気にしている

というポイントだと思う。

長男のときには全てが投げやりだったわけではないけれど
「最低限、このくらいは…」という意識。
丁寧に楽しくメイクするなんつーことはなかった。
大きなお腹をよけてペデュキュアなんてこともありえなかった。
切ってちょっと磨いて、でいっぱいいっぱいみたいな。

まぁ長男のときは立て続けの流産のあとで、とにかく出血が心配で
妊娠初期なんてまさに一日千秋とはこのことかよ!と身も細る思いだったし
(…事実として細ってくれなかったけど…)
その心配ってホントに陣痛直前まで「何かあって会えなかったら…」と
続いていたくらいだからね…気分転換に外出♪とか言ってても

十月十日基本的に気分転換は不可能

って感じじゃ、メイクを楽しむも何も…ってのが大きかったとは思うけど。

でも、流産が心配だったのは今回も同じだった。
心拍どころか胎簑が確認できてない段階で3回くらい受診したし…。
ただ漠然とだけど「…この子はちょっとやそっとじゃめげないのでは…
私がへろへろであろうとなかろうと、淡々と超マイペースで育ち
元気に生まれてくるのでは…」というのが、裏腹にあって。

で、お陰様で無事に安定期に入り中期後期と日々は過ぎゆき。

日がたつにつれて、表情も心なしか長男の時より柔らかくなり
何よりマタニティとかメイクとか肌艶やヘアケアが気になってきた。

実は私はずっとまた男の子を授かったと思いこんでいたので
「あ、女の子ですね」と言い切られたときは「そんなバカな!」と
思ったのだった。娘を持つ、っていうイメージがまったくなかったから。

でも家人も義母も「娘だったらいいなぁ♪」という思いだったし、
実際娘がいてくれるのかこのお腹に、と実感してみると
自分自身の女についての感覚にいい緊張感が生まれた。

若いママさんたちには即行白旗掲げちゃうけど
(ママさんどころかコムスメたちにも喜んで降参する)
自分自身としていい意味での悪あがきは楽しんでいきたいよな、と。
家人にしても、職業柄お店や何かのパーティなどで私を同伴したとき
「ちょっと玄人っぽいけどまぁ面白そうなオンナでしょ」くらいの顔が
できなきゃなぁ、と思うし。

なんて書いてくると、お手入れ好きのちゃんとした奥様みたいだけど
トレンドにさほどの興味はなくMacに恋するような女です…。

だから、いつかは娘と一緒にお買い物♪とかまるで思っていず、
『早く美味しいMuscatでも一緒に飲みたいよなー』という
単なる酒好き母。あー、産後のシャンパーニュがとても楽しみ…。

長男は初産で、「痛みに鈍感なわたし…陣痛に気づけなかったら…」
なんていうアホな不安もあったけれど、今回はちょっとくらいの前駆じゃ
「あーまだまだねー」とかかまえてられるから楽だ。
単純に経験値からくることだと思うけど、そうやってかまえてられるのも
お腹にいてくれるのが同性ということが心強さに繋がってるような
そんな気がしないでもない。

確かに、もっと若かったらもっといろいろ動けるだろうし、
違った楽しみ方もできるんだろうなぁ、と高齢妊娠には思うけど
いろいろやり尽くして気が済んだ感がある分、妊娠に集中できるのが
高齢妊娠のいいところと思う。リスクはもうしょうがないし。
(リスク含めての選択なわけだから)

「毎回違うもんだって聞いてはいたけど、ホントにそうなんだね。
見てると、明らかにリュウのときとは違うなってことが多くて
やっぱり面白いよ」:家人談

わたしもおもしろいです。
(その割にはしっちゃかめっちゃかによくなってるけどー…それも含め!
面白いです)


ふたりめ妊娠 区切り 11:48 区切り - 区切り - 区切り

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