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巣籠もり傾向?

業界の質に違和感を感じたというよりも、結局もともと
さほどアパレルが好きではなかった、ということだろう。
アパレル専門学校を半分泣き落としで卒業したわたし、
もちろん同業界にはいっぺんたりとも就職していない。

というか、ショー関連やプレス的な仕事に興味はあったけれど
あたしゃ何がキライって洋裁がキライだよ!ということを
入学後半年に思い知ったという…話にならない…。

当然、卒業後にミシンなんてものをいじる機会はほぼゼロ、
仕方なく触ったのはまさにイヤイヤで何だっけかな、
ITだか土建関係だかの秘書時代に仕事の関係で何かの小道具?
幕?みたいななんだかよくわかんないものを縫ったような…
その記憶さえ曖昧…。

そんなわたしが。

長男の妊娠中、突然無性に何かを作りたくなった。
自分でもホント意味不明の感覚だったんだけど、
巾着でもマフラーでもなんでもいいからとにかく目に見えて
カタチになってゆくものを作りたくなった。

普段から内向的なんだけど、妊娠で余計に『巣作り本能』
みたいなものが芽生えたのかもしれない。

そのときはミシンももちろん持ってなかったし
とりあえずマフラーでも、と始めたものの
案の定仕上げられずに掃除用スポンジになったりした…。
でもその後、保育園入園を機会にミシンを購入したのもあり
たまーにモンキーパンツとかベビー浴衣を縫ったりした。

で、今回のマタニティライフ。

既に息子のTシャツは4枚、ブーツカットパンツ1本、
娘にと袖無しロンパース1着が仕上がった。
だってなんだか楽しい…我ながら嘘のようだけれど、
ちょこちょこと家の中でアイロンやミシンを使ってのモノ作りが
妙に楽しいのだもの。

ついでに、お腹のひとが娘とわかってからは
マドレーヌとかパウンドケーキまで焼いてたりする。
幼少の頃に母としょっちゅうお菓子作りしていた時期が
あるにはあったけど、そんなん思春期以降まったくなかった。
(いや、飲むのに忙しくて…)

この傾向、妊娠週数が進むにつれて拍車がかかっている。
思うにやはり『巣作り』とか『巣籠もり』ということかなぁと。

でも、お産が近づくと狭くて暗いところにこもりたくなる、
という話を聞くけどそれはまったくない。
長男の時も違った。
予定日を今度の土曜日に控え、下がってきてくれとるな感はあるものの
『分娩室に研修医数人が見学に入ってもいいっすよ!』くらいの気持ち。
それも我ながらなんでだかよくわかんないけど。

なんとなく、予定日近辺に出てきてくれるんじゃないかなぁと
感じているのでとりあえずあと一週間。
それを過ぎて誘発剤使用を娘が選ぶのなら、それはそれだなと思っているので
今はのんびり巣籠もり気分を味わい、ちょこちょこモノ作りを楽しもうかと。

ふたりめ妊娠 区切り 09:14 区切り - 区切り - 区切り

反省と復活

息子はよちよち歩きデビューくらいから、どー見ても故意に
「指をつっこんで吐く真似をする」癖がある。
特に私がばたばたしていてあまり注視できないときは
必ずと言っていいほどふざけてそうして、何回かに1回は
うっかり吐いてしまったりしていた。

そういう癖は当初からもちろんすごくイヤだったのだけど

先日のエントリにも書いたように、
摂食障害がひどかった過去をつつかれるようだから


すんごくイヤだからこそはっとして慌てて駆け寄るから
余計やられるのもわかってたし、

母ちゃん!!かまってっつってんじゃんかよーという気持ちは
ひしひしと伝わっていたし、私もフツウの状態だったから
さほど感情的になることもなかった。

でもここ数週間はお産の近づきもあり、思いこみも感情も激しく
息子が同じようなことをするたびにキリキリイライラしていた。
「心底イヤがるのをわかってて何で????」と。
まぁそうやって彼なりに、見えない嫉妬心とか成長期のモヤモヤとか
処理しようとしているんだろうなとか思いつつ。

でもね、もうちょっと、気遣ってあげれば良かった。

というのも。

昨日の保育園の連絡帳に

「数日前から下痢嘔吐が流行っています。
リュウくんは園ではそのような症状が出ていませんが
気をつけてくださいね(*^_^*)」


と書かれていた…。

そりゃたまには「もしかしてお腹痛いの?吐いたほうが楽なのかな?」と
感じたこともなくはなかったけど、真剣には感じられなかった。
もちろん、息子の夜泣き嘔吐は数日じゃなく数週間続いてたから
園とは関係ないのかもしれない。
でももしかしたら、園で症状が出なかったのはたまたまで
実は息子こそがそのウィルスのホスト(宿主)だったのかもしれない。

反省した…だってあとちょっとでも感情に一息つかせられていたら
もっと冷静に症状としての判断ができたかもしれないからだ。
本当に具合が悪くて訴えていたことだってあったんだ、きっと…。

連絡帳を読んだ昨夜、息子は9時過ぎに眠ってしまった。
でもきっと夜中に起き出すだろうと思った。
今夜夜中にいっぱい泣き出してしまったら、今夜こそのんびり
一緒に『おどりずむシアター』を観て踊ったり
オモチャでともに遊ぼう、息子の気が済むまで彼が好きなようにすごそう
と思った。

そしてその予感は見事に当たり、立派に号泣とともに起き出した2時半。
家人も付き合ってくれて家族三人『おどりずむシアター』で踊る。

何度も繰り返し見せるのは良くないと思うけど(余計興奮しちゃうよね)
もー今は母ちゃん臨月で深夜の散歩も難しいし、父ちゃんも今夜はさすがに
疲れたまってるみたいだし(昨晩も夜泣きずっと付き合ってくれてたし)
朝までエンドレスで観ちゃおうか!くらいの勢いだった。
ええっと、3時半くらいまではね…。

なぜかっていうと…。

3時半すぎくらいまでしか、親の記憶がないんよ…。


だけど、基本息子も遊びながらもずっと眠そうで私や家人に
交互に寄りかかったりしながらごろごろしていたし、親の
『気が済むまで付き合うよ!!』という気合いに満足したのか
おそらく親が眠りに落ちた頃に眠ったらしい。

朝目が覚めたら、ダブルの布団+シングルの布団という海原に

家族三人が好き勝手に散らばっていた。

息子も豪快に大の字ですやすや眠っていた。

その満足げな寝顔を観たら、あーやっぱりいろいろ足りないんだな、
母ちゃん鈍感でごめんよ…と改めて反省した。
(ま、こんな繰り返しばっかなんだけど…)

そして起きたらば 見事にゴキゲン!!

食欲も戻り、焼きおにぎり2ヶ、プレーントースト少々、自家製プチマドレーヌ2ヶ
あっさりたいらげてくれた。
母の作ったものを食べてもらえるのはやはりとても嬉しい。
(栄養のバランスもヘチマもない取り合わせだけど…それはこの際…)

そして階下にゆき、姪っ子ちゃんや義姉、義母にも
「あ〜、復活したねぇ!よかったよかった」と喜んでもらえて
さらに嬉しそうな息子。

育児、妊娠、出産、もちろん家事、そこに関わる家族という存在。
様々を介して人は成長してゆくのだなぁと、また思った。


長男リュウ 区切り 14:29 区切り - 区切り - 区切り

男女の違い?

性別の違いというより、妊娠というのはそもそも
その都度違うものだと思うのですが。

長男のときと今娘がお腹にいるのとでは、
やっぱり違う。
一番の差は、

女度を俄然気にしている

というポイントだと思う。

長男のときには全てが投げやりだったわけではないけれど
「最低限、このくらいは…」という意識。
丁寧に楽しくメイクするなんつーことはなかった。
大きなお腹をよけてペデュキュアなんてこともありえなかった。
切ってちょっと磨いて、でいっぱいいっぱいみたいな。

まぁ長男のときは立て続けの流産のあとで、とにかく出血が心配で
妊娠初期なんてまさに一日千秋とはこのことかよ!と身も細る思いだったし
(…事実として細ってくれなかったけど…)
その心配ってホントに陣痛直前まで「何かあって会えなかったら…」と
続いていたくらいだからね…気分転換に外出♪とか言ってても

十月十日基本的に気分転換は不可能

って感じじゃ、メイクを楽しむも何も…ってのが大きかったとは思うけど。

でも、流産が心配だったのは今回も同じだった。
心拍どころか胎簑が確認できてない段階で3回くらい受診したし…。
ただ漠然とだけど「…この子はちょっとやそっとじゃめげないのでは…
私がへろへろであろうとなかろうと、淡々と超マイペースで育ち
元気に生まれてくるのでは…」というのが、裏腹にあって。

で、お陰様で無事に安定期に入り中期後期と日々は過ぎゆき。

日がたつにつれて、表情も心なしか長男の時より柔らかくなり
何よりマタニティとかメイクとか肌艶やヘアケアが気になってきた。

実は私はずっとまた男の子を授かったと思いこんでいたので
「あ、女の子ですね」と言い切られたときは「そんなバカな!」と
思ったのだった。娘を持つ、っていうイメージがまったくなかったから。

でも家人も義母も「娘だったらいいなぁ♪」という思いだったし、
実際娘がいてくれるのかこのお腹に、と実感してみると
自分自身の女についての感覚にいい緊張感が生まれた。

若いママさんたちには即行白旗掲げちゃうけど
(ママさんどころかコムスメたちにも喜んで降参する)
自分自身としていい意味での悪あがきは楽しんでいきたいよな、と。
家人にしても、職業柄お店や何かのパーティなどで私を同伴したとき
「ちょっと玄人っぽいけどまぁ面白そうなオンナでしょ」くらいの顔が
できなきゃなぁ、と思うし。

なんて書いてくると、お手入れ好きのちゃんとした奥様みたいだけど
トレンドにさほどの興味はなくMacに恋するような女です…。

だから、いつかは娘と一緒にお買い物♪とかまるで思っていず、
『早く美味しいMuscatでも一緒に飲みたいよなー』という
単なる酒好き母。あー、産後のシャンパーニュがとても楽しみ…。

長男は初産で、「痛みに鈍感なわたし…陣痛に気づけなかったら…」
なんていうアホな不安もあったけれど、今回はちょっとくらいの前駆じゃ
「あーまだまだねー」とかかまえてられるから楽だ。
単純に経験値からくることだと思うけど、そうやってかまえてられるのも
お腹にいてくれるのが同性ということが心強さに繋がってるような
そんな気がしないでもない。

確かに、もっと若かったらもっといろいろ動けるだろうし、
違った楽しみ方もできるんだろうなぁ、と高齢妊娠には思うけど
いろいろやり尽くして気が済んだ感がある分、妊娠に集中できるのが
高齢妊娠のいいところと思う。リスクはもうしょうがないし。
(リスク含めての選択なわけだから)

「毎回違うもんだって聞いてはいたけど、ホントにそうなんだね。
見てると、明らかにリュウのときとは違うなってことが多くて
やっぱり面白いよ」:家人談

わたしもおもしろいです。
(その割にはしっちゃかめっちゃかによくなってるけどー…それも含め!
面白いです)


ふたりめ妊娠 区切り 11:48 区切り - 区切り - 区切り

懲りない遺伝子

Profileにもある通り、私は

35歳で流産2回
36歳で長男を妊娠・出産
現在38歳で第二子臨月

です。

改めて書くほどのことでもないですが、来年は


介護保険料を支払わなければならない年齢


要するに来秋には40歳♪

です。


今回の第二子妊娠は、いろいろきーきーなっていつつも
私自身が強く強く望んでいたことであり
昨日のように息子と険悪になったり怒り心頭モードになっても
どんなにうんざりして投げ出したくなっても
やっぱり明らかに嬉しさはあったりして、我ながら


懲りない女


と思う。
そしてそんな自覚があるからこそ、息子が
公園の滑り台や階段で何度転んでも何回同じ傷を作っても
次の瞬間には泣きやんで果敢にまた同じ過ちを繰り返そうとする…
をの見るにつけ…やっぱり思うのよね…


懲りないのまで遺伝…?…


って。まぁ子供って生き物は多かれ少なかれ気が済むまで
同じ間違いを繰り返したがるものなんだろうけれども。
(…まぁ子供じゃなくても私の場合は…)


で、昨日のように
怒り心頭モードで育児放棄の自分を最低最悪と思いながらも
心の片隅で明らかに


「…いや、でもせっかくのこの経験、
上の子が小さいとこんな風に追い込まれるという実体験を
これでオシマイにするのはもったいないんじゃ…

あとひとりくらい、もしうちを選んでくれる命があったなら
42歳とかでがんばれるんじゃないだろうか…」



と思わずにいられない自分…なんでだろう、正直母親業には
決して向いているとは言えないと思ってるんだけど…。

家人は三人兄弟(兄姉あり)の末っ子、
私も三人兄弟(私が姉で弟ふたり)ということもあるかな、
でもそれだけじゃなくて、基本的には

産めるのなら3人でも4人でも

とか思ってるんだよね。

経済的に余裕があるわけでもないのに!っていうかむしろ明らかにないし!

こんなに矛盾している母。
息子が矛盾したワガママ炸裂させるのも、当たり前以前に当たり前だと思う…。






いや、きっと息子のワガママのほうがずっと
筋が通ってるような気がする…












ふたりめ妊娠 区切り 12:32 区切り comments(0) 区切り - 区切り

うんざりと幸せの積み重ね

息子が激しいのは、間違いなく私似。
そうだよ、自分の遺伝子に間違いないくらい思うよ、
だって観てて気持ち悪くなるぐらい同じの感じ。
根っこがね、ワガママの訴え方なんてもうまさに。

昨日深夜は結局3時にはことりと眠ってくれた。
もう5時まで泣きっぱなしだろう、
それで保育園で眠いんだろうけど知らんよ、
と覚悟&思っていたので、眠ってくれてまぁ良かったな
というところ。
どっちにしろ私はこのところ4時くらいまでは眠れないから
正直泣かれててもさほどは問題ないのだけど、
何がイヤって


私が一番嫌悪するとわかっていて
泣きながら無理矢理嘔吐する



のが…も〜う…


怒り心頭


になる。こればっかりはだめ。
どんなに頑張っても、特に今


100%お産モード


なので、特に特にイヤなのだ。


親ばかというより、明らかに息子には確信犯的な部分がありありで
私がもっとも嫌う態度をこの頃選んでいるとしか、思えない。
まぁ正直お産モードの母に対する息子の反発も自然だろうし
魔の二歳児とか言われる月齢範疇だし。
だけどそういう一般的な判断要素すべて含んでみても
吐かれるのだけはほんとうにダメで。

イヤなものはイヤなんだよ!!

っていうところです。


それは自分が昔、摂食障害がひどかった頃に嘔吐することで
当時の恋人や親しい人々に窮状を訴えているような甘えを
見せつけられているようにしか思えないから。
二十代後半の女だったんで、さすがに嘔吐する現場を見せたり
なんてことはなかったけれど、吐くのを前提とした尋常じゃない食べ方や
トイレにたつ感じは、見ていて気分のいいものでは到底なかったと思う。

だから、今このナーバスな時期にどうしてそんな忌まわしい日々を
わざわざリアルに見せつけるのだ、という怒りでいっぱいになる。
まだ二歳にもならない息子だとわかろうとしても、嫌悪感が先に立ち
憤りという単語が浮かんでくる。

で、育児放棄なわけです。
よくニュースやドキュメントなんかで、育児ノイローゼのイメージ画像
みたいなので「子供の泣き声に両手で耳を塞いで頭を大きく左右に振る」
みたいなのがあるけど、まさにその心境。

正直、お産なんか関係なくて単に息子の成長期だとか
親子間の相性が時期的にたまたまトラブルとなっているのだとか
個人個人の性格性質上のことだとか
冷静に判断されてもしょうがないだろうし、そーんな都合良く

ぜんぶお産モードのせいにしちまえ!

とかも思っていない。

だから余計に、
いかん、まずい、こんなに怒りでいっぱいになってる…
というときには育児放棄。
義母や家人にバトンタッチ。とにかく息子と距離を置く。

でもね、贅沢な話だけど、義母がいるからこそ
息子が荒れるっていうのはあると思う。実際。
逃げ道があるからこそ、母子で突き詰められないストレスが
私には確かにあるし、息子にもないとは言えないと思っている。

でもそれだって、逃げ道があるからこその、いわば傲慢な感覚だと
我ながら思う。

要するに、客観的になればなるほど冷静になればなるほど
要素や要因は様々ありすぎて答えはひとつにできない
ということだ。
所詮答えなんかないしね。わかりようもないことだしね。

だから私がすべきは、


現実としての自分の感情を整理し
被害を最小に食い止めること



だと思っている。

私は感情的な生き物だ。
流産を二度経験したことで、子供に対しての思い入れには
自分でも意外なほど変化した部分はある。
けれどだからといっていきなりマザーテレサのようにはなれないし
自身の短所や性質をある日100%改善することはできない。
開き直りと言われても、それが私だし、自身の短所や嫌悪する部分とも
折り合いをつけて息子や家族にも伝えながらコミュニケートし
やってゆくのが私の日々だと思っているし、彼らにとっても
それは私を選んだ責務の一個でしょ、と思っている。

うんざりと幸せの積み重ね。

そのことをもっと直視し実感してゆきたい高齢妊婦。

長男リュウ 区切り 10:27 区切り comments(0) 区切り - 区切り

まだまだパッチリ…

まぁしょうがないとも思うよ、昨日すごい寝たしね、
今夜は7時過ぎに義父母と一緒に車で姪っ子を迎えに出かけたから
きっと興奮したままか爆睡か、帰宅はどっちかだろうなと
思ってはいたけど。


親の都合のいい期待なんて裏切られるためにあるもんさ…。


「行きの車の中でぐっすり眠ったから
そのまま帰りまで起きないだろうと思ってたんだけど
姪っ子ちゃんに会った途端にぱっちり起きちゃって
もんのすごいはしゃぎようでね…

そのまま興奮が冷めなくて」:義母談


間もなく23時半、息子は超元気…。
おいおい、キミの愛しい姪っ子ちゃん(8歳)は
とっくにすやすや眠ってるじゃないか…。


階下から聞こえる息子の声。
「お〜い♪お〜い♪」
…誰を呼んでいるんだか…でもゴキゲンなことだけは
わかります…。

愛しい恋しい姪っ子ちゃんがいるけど、
明日はとりあえず保育園へ連行したいと思う…。

長男リュウ 区切り 23:21 区切り comments(0) 区切り - 区切り

…お休みですか…。

昨日も実は微熱があった息子。
「熱いよね…?」と思ったものの、
検温をひたすらイヤがるものでまともに計れず
まぁ機嫌も悪くなかったのでとりあえず保育園へ。

帰らなければならないほどの高熱にはならなかったので
無事一日たって義母が連れ帰ってくれたのだけど。

食欲だけが自慢!のような息子が、夕食を食べなかった。
お風呂でも始終グズグズ…私も私でえっらい腰痛(たぶん前駆)と
倦怠感でへろへろだったのだけど、息子もしんどいらしく
お風呂上がり早々に義母がおんぶしたら即行で爆睡。
そのまま、なんと朝7時半までほぼノンストップ!!

…数ヶ月ぶりに保育園へ通い始めて約二週間。
そうだよね、キミもいろいろ疲れがたまる頃よね…。

で、今朝。

ゴキゲンに起きたものの、登園断固拒否。
家人が促すママチャリに確固たる拒絶。

おでこは熱くないけど、体は火照ってるし
鼻水たらして泣きわめきながら義母にしがみついているのを観たら
さすがに身内は不憫になってきて…。。。。

今日はお休み。

でも息子くん…お母ちゃんは今日もグロッキーだよ…。
予感として、まだまだ生まれなさそうだけどね、
だから余計グロッキーってのもあるだろうけどね…。

長男リュウ 区切り 08:47 区切り comments(0) 区切り - 区切り

5時にお目覚め

昨晩、いつものように義母のおんぶで眠りかけたものの
寝かせようとしたら夕飯をぜんぶもどしてしまった息子。


りんご、食べ過ぎだって…。


しかたないのでもう一度お風呂へ。
夕方の入浴でカラダは洗ってあるから、のんびりまったり
湯船で母子ふたり思う存分遊ぶ。

あ、たまにはこういうのもいいね。
なんて呑気なことを思った。

お風呂のあとは、恒例の『おどりずむシアター』。
一緒に観て一緒に踊る。
このとき既に22時…。
でもこれ1回観ると不思議とよく眠れるみたいだから。

期待通り22時をまわる頃にはぐっすり。

いつもは21時過ぎに眠るんだから、明日の朝は
7時くらいまでかな〜、なんて期待していたんだけど。

甘かった。


5時に突然泣き出して、家人に


ぶ!!


と、お茶を要求。
臨月妊婦、すぐには起き上がれず、家人が対応。
数分遅れで交代した。

いくら昼前出勤のバーテンダーっつったって、5時に起こされて
ちょっと二度寝したくらいじゃ仕事ツライだろ…。
ま、そんなことは関係ないんだけどね、息子には…。

そしてその後二時間で、階下のじぃじかぁかのところへ。
いやね、朝から申し訳ないとはすごく思うんだけど。
思うんですけどね、二時間がいっぱいいっぱい…。
義父も7時すぎから仕事に出るから、既に作業着で朝食食べてるところ、
大変申し訳ないと思うんですが…。

おもちゃ、絵本読み聞かせ、DVD…彼の中でも母と遊べるMAXが
どうやら二時間らしいし…それ以上は飽きるらしいし…。

義父母、仏様のように孫を受け入れてくれる。
「あ〜、おはよう〜。いいよいいよ〜」…泣けてきます。
もう後光さしてます。

一時間、義父母の朝食の傍らに遊んで貰い、彼はゴキゲンに
家人とともに保育園へと出かけて行ったのでした。

母ちゃんはちょっと寝ます…。
だって3時から5時までしか寝てないんだよー…って家人は?

…今年の秋には眠れるように助けたいと思う…。


長男リュウ 区切り 08:20 区切り comments(0) 区切り - 区切り

頼もしい娘

先週末、息子は大荒れだった。

「妊娠や出産によって上の子たちが荒れる」
というのは知っていたし、実際妊娠初期には
息子も立派に荒れた。家でも保育園でも。

「突然変わるんですよね、こちらも改めて驚きました。
特にリュウくんはこれまでこんなことありませんでしたから…。
ここ数日、突然自分より月齢が低い子たちを叩いたりして。
やっぱりわかるんですね、不安なんですね」と
保育士さんから聞いていた。

でもそれも義父母との同居が始まっておさまり
今月からは、年初から先月まで辞めていた保育園へ
また通い出していた。保育園では荒れることなく
元気に遊んでいるそう。

しかーし。

先週末はスゴかった。


私のお腹を蹴るわ

夜中に突然大泣きしだしてひっくり返るわ

私や家人をばんばん叩くわ

お隣さんや義父母にも何度も公園や消防署に行けとせがむわ


もう、まさに

自分のワガママがどれほど許容されるのか
許容されることでしか自分の居場所を確認できない

という状態。

しかも基本的には私だけを、あからさまに

避ける

のだもの。図太いわたしもさすがに凹んだ…。

なんだかもうすべてがどうでもよくなり、
出産に関してまで一切のモチベーションを失った。

ちゃんと出産できないかもな…
生まれても、私がいなくたってみんないるから
息子も娘も育つよね…
母子共に無事だったとしても、蒸発したいくらいだよ…

そんなことまで思った。
だから、今日の妊婦健診やNSTで例えば

胎児の心拍がちょっと弱っているようですね
とか
お腹の張りも時期的に足りないかもしれません
とか
羊水の量が不充分です
とか言われてもどうしようもないな、と思っていた。
もしかしたら管理入院になってそのまま誘発分娩か?
とさえ覚悟していた。

が。

「…すごいですねぇ…
赤ちゃん、ほんっとに元気ですね。
いや、ほんとに元気です。
びっくりするくらいすっごくよく動いてますよ!
推定体重も2900g超えてますし羊水も充分ですし


何の心配もありません!」



思い切り太鼓判を押して貰った…。


娘、たのもしすぎる…。
母のナーバスさ、お陰で吹き飛びました…。

ふたりめ妊娠 区切り 20:46 区切り comments(0) 区切り - 区切り

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